紫外線とはどのようなものなのか

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紫外線の恐怖

スキンケア7

 

紫外線は皮膚にダメージを与えますが、肌の中に活性酸素を増やしてしまう働きもあります。
活性酸素とは名前の通り、働き者の酸素ということですが、酸化させる力がとても強いので、肌には悪影響を与えてしまいます。
しかし、活性酸素が不必要なのかと言われるとそうではなく、酸化させる働きが強いということはその分殺菌をしてくれる働きも強いので、体内に入り込んだ病原菌をやっつけてくれる働きがあります。
活性酸素がなければ、体内の健康を維持することはとても難しいです。
普段生活をしている上でも、活性酸素は作られます。
ですが、活性酸素は増えすぎれば増えすぎるほど肌に悪影響を与えてしまうので、必要以上に摂取しないようにしなければなりません。
酸化をしてしまうということは人間で言えば老化してしまうことと繋がるのです。
活性酸素を増やす原因は色々あります。
激しい運動やストレスや喫煙などが挙げられますが、紫外線を浴びることでも活性酸素が増えると言われます。
紫外線はただでさえ肌トラブルの原因となってしまうものですが、さらに活性酸素まで作ってしまうのはとても危険なものだと考えられます。
紫外線を浴び続けると活性酸素が身を守るために発動します。
特に直射日光を浴びるとそれに対抗をする強力な活性酸素が生成されるため、シミやシワの原因となりますので、日光を避けるか、日焼け止めクリームや日よけグッズを利用して、直接紫外線を浴びないように気を付けてください。
紫外線を効率よく避けるには、日中の外出を控えるのが簡単です。
そもそも紫外線は、太陽光の中でも波長が短いものです。
紫外線にも種類があり、UVAとUVBがあります。
シミなどの原因がUVAで、日焼けの原因となってしまうのが、UVBです。

UVAの特徴は、波長が長いため、肌の奥の真皮まで届いてしまいます。
そのため、肌のハリや弾力などを担っているコラーゲンやヒアルロン酸にダメージを与えます。
弾力が失われてしまうと、シワやたるみなどの原因に繋がります。
UVBは波長が短いため表皮に届いてしまいます。
日焼けの原因となりますが、UVAよりも威力が高いです。
多量に浴び続けてしまうと、皮膚がダメージを受けて、赤くなったり、メラニン色素が付き、肌が黒くなったりするため、シミやソバカスなどの原因にもなります。
このように、紫外線を浴びると肌には悪影響しかありません。
シミやシワを作らないためにもスキンケアをしっかりし、日よけ対策もしていきましょう。

 

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