皮膚の役割を理解する

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皮膚の役割

スキンケア4

 

そもそも皮膚の役割ってどのような効果があるのでしょうか?
皮膚にとってコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が良いと聞いてもどのような働きがあるから良いのかなんてこと考えたことは少ないでしょう。
まず皮膚には、「表皮」と「真皮」と言われる2つの皮膚の層からできています。
表皮の表面は角質層からできており、主な役割としては保湿をすることと肌バリアを作ることです。
皮膚の厚さはとても薄く、1cmもありません。
なので、摩擦によって肌を傷つけてしまうことは十分にあります。
また表皮には皮脂を作ってくれる皮脂腺があります。
皮脂と汗が組み合わさると、天然のクリームとなり、保湿効果を肌に与えてくれます。
なので、皮脂はとても大切です。
皮脂の分泌量が少なくなると、乾燥しやすい肌となります。
乾燥をすると、バリア機能が働かないため、紫外線に弱くなります。
特に紫外線の影響が出るのは真皮です。
真皮の役割は、肌にキメやハリを保たせることです。
キメやハリを保つためには先ほども記述した、コラーゲンやヒアルロン酸が必要となります。
皮膚は水に浸しても水分が体内の中には入ってこませんが、その役割を果たしているのが真皮です。
肌からの侵入を妨げ、さらに肌に弾力性を持たせる効果があります。

なので、肌を触っても、肌はへこまずに押し戻されるのですね。
コラーゲンやヒアルロン酸が不足すると、肌の弾力性が少なくなるため、肌がたるんできます。
肌がたるむ原因はほかにもあり、姿勢が悪かったり、重力によって肌が支えきれなくなったりします。
年齢を重ねるごとに老化をするので、コラーゲンやヒアルロン酸を多く摂取することを心掛けていかなければなりません。
年齢肌を対策するにはアンチエイジングをしていくのが良いでしょう。
老化を防ぐことはできませんが、見た目より若く肌を保つことはできるようになります。
そうするために気を付けなければならないのが、スキンケアです。
スキンケアで肌を守ることができなければ、肌はどんどん傷みます。
中でも乾燥肌は女性にとっては大敵であり、対策をこれからもしていかなければならない永遠の課題となります。
スキンケアで対策ができない場合は、皮膚科などに行って一度診てもらうのが良いです。
見た目をキレイにすることで自分にも自信を持たせることができるようになるのは大変大きなメリットとなります。
特に美容を意識している人は顕著になりやすい部分でもあるので、これから先スキンケアは大切にしていきましょう。

 

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