自分の肌の性質を知る

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肌の性質

人よりもにきびができやすい肌だったり、シミやシワができやすかったり、なぜこんなにも差が出てしまうのか?と思い悩んでいた時期もありました。
人によって肌の性質は異なり、人間の肌には主に4パターンの肌の種類があります。
4パターンは、普通肌、脂性肌、乾燥肌、混合肌です。
普通肌はその名前の通り、程よいツヤでハリがあり、世間的には美肌と言われる肌質です。
誰もが憧れている肌であり、目指すべき形です。
続いて、水分と油分が多くなると、脂性肌と言われる肌です。
主に思春期に多く見られる肌で、ニキビができやすい傾向があります。
思春期では多くホルモンが分泌されるため、皮脂が増加し多く分泌されます。
角質に肌の汚れと皮脂が詰まってしまうと、炎症を起こします。
それがニキビの原因となります。

 

スキンケア2

 

ホルモンバランスが安定するのは成人を過ぎてからですので、20歳を超えると安定をしますが、30代半ばでまたホルモンのバランスがおかしくなる傾向があるため、脂性肌になる人も多いです。
脂性肌だからと言って乾燥をしないと思われがちですが、皮脂が出る分、水分が失われるので、保湿をしなければ乾燥しますので、保湿をしなければなりません。
ニキビは肌トラブルの大御所ですが、ひどい場合は皮膚科で診てもらうのが一番効率的です。
次は乾燥肌ですが、脂性肌とは逆に、水分と皮脂が少ないため、ツッパリができたり、シワやシミができやすい肌になります。
肌が乾燥をしてしまうと肌のバリア機能が低下します。
バリア機能が低下してしまうと肌は保湿をすることができなくなり、紫外線によってシワやシミができやすい肌になります。
さらに摩擦などによって肌バリアが無くなってしまうと敏感肌になり、少しの衝撃でも炎症をしてしまうようになります。
敏感肌になると治すことは難しくなってしまうので保湿を大切にしなければなりません。
続いて、混合肌ですが、日本人では一番多い肌と言われています。
おでこは脂性肌だけど頬は乾燥肌などといった部位によって肌の性質が異なることを混合肌と言います。
何よりもスキンケアに一番手間取ってしまう部分もあり、どこが脂性肌でどこが乾燥肌なのかを自分で把握をしなければなりません。
スキンケアを効率よく進めていくためには、まず自分の肌がどのようなタイプなのかを知ることが大切です。
自分の肌に合ったスキンケアをしていくことで、肌トラブルに巻き込まれなくて済むようになります。
自分の肌はどのような肌なのかを調べて対策をしていきましょう。